2016年2月29日

本日は、平成27年度補正「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」(通称・ものづくり補助金)の打ち合わせに鹿児島県へ伺いました。

今回のものづくり補助金では、経営革新計画の承認申請中である場合には加点事由となる旨が手引きに明記されたこともあり、ものづくり補助金の申請に先立ち、経営革新計画承認申請も併せてお手伝いさせていただいております。また今回のものづくり補助金は、計画全体を今年いっぱいで終わらせられるかどうかもポイントの一つのようです。

弊所では、今回4/13締切のものづくり補助金に関し、長崎市内、福岡県中間市内、宮崎県都城市内及び鹿児島県霧島市内の事業者の方のお手伝いをさせていただけることとなり、本日は鹿児島県霧島市内のお客様とのお打ち合わせに伺いました。

霧島市内で商工会及び認定支援機関をお願いする予定の金融機関様にてお話を伺ったのち、鹿児島県庁へ。経営金融課のご担当者様に経営革新計画承認申請についてお話を伺い、また設置予定の機械に関する産業廃棄物処分業許可に関し、廃棄物・リサイクル対策課のご担当者様に事前協議やその後の許可申請についてお話を伺いました。

 

鹿児島県庁の展望室から見た桜島

 

長崎から自動車で片道5時間半の行程。先日は桜島噴火のニュースがあり大変心配いたしましたが、県庁の方によると、地元住民としては「最近元気がなかったので元に戻った感覚である」旨。

私は高校卒業後に半年間鹿児島大学へお世話になったことがあり、鹿児島弁を懐かしく感じました。立派な県庁舎を初めて訪問させていただき、剛健さを感じる造りと18階建てを貫く吹き抜けに驚きましたが、何より驚いたのが、今回未だ新しいと思った県庁が20年前の私が大学生だった当時すでに稼働していたとのお話を伺った時でした。光陰矢の如し、一寸の光陰軽んずべからず。

2016年2月28日
The Italian consulate general in Japan

イタリア総領事館の紋章

 

本日は、長崎で技術者として働くフィリピン人の皆さんと一緒に大阪のイタリア総領事館(http://www.consosaka.esteri.it/consolato_osaka/ja/)へ、EU圏内の移動に関するシェンゲンビザの申請に伺いました。

シェンゲンビザを取得すると、シェンゲン協定締結国内における短期での観光、出張、訪問(目的に応じ期間が異なる)に関し、制限なく移動できるようになります。

シェンゲン協定締結国内への入国に際し、日本人や韓国人の方はシェンゲンビザは不要ですが、中国人やフィリピン人の方はビザの発給を受けることが必要です。

 

窓の向こうに見えるのは大阪のビル街

イタリア総領事館と同じフロアにあるイタリア文化会館(http://www.iicosaka.esteri.it/IIC_Osaka/)では、イタリア文化の普及及び日伊文化交流活動を行っているそうです。当日はチーズフェスタが行われていた模様。

私たちは、8:30長崎空港発~9:30伊丹空港~バスで大阪駅へ~総領事館~JRで三宮駅~モノレールで神戸空港~15:00神戸空港発という限られた時間だったため、チーズフェスタには参加できませんでした。

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2016年1月15日

昨年半ば以降は毎週1~4度は行き来する福岡入国管理局。福岡空港第三ターミナル内にあります。長崎から福岡入管まで、自動車で約150km、JRでは長崎駅から博多駅まで「特急かもめ」、そこから福岡市営地下鉄にて福岡空港まで、片道約2時間半の行程です。

ある大型プロジェクトに従事する外国人のビザに関し、2014年以降特に福岡入国管理局の方々には大変お世話になっております。

このプロジェクトに関連する在留資格認定証明書交付申請の申請取次数は、フィンランド、ドイツ、ポーランド、エストニア、ラトビアなどのヨーロッパ系外国人を中心に3000人以上となりました。該当する在留資格は、技能、技術・人文知識・国際業務、企業内転勤です。現在も多くの外国人が竣工に向けて一丸となっております。

写真は、福岡入国管理局の入口前に展示されている博多祗園山笠人形。飾り山笠ではなく、実際に祭りで舁く舁き山だそうです。祭りの時期を除き、空港を訪れるお客様を見守ります。本日初めて立ち止まって説明看板を拝見。一度ゆっくり祭りを見学してみたいと思います。博多祗園山笠人形@福岡入国管理局(福岡空港第三ターミナル)

2016年1月13日

本日は、「ものづくり・商業・サービス革新補助金」(中小企業庁)の事業計画に関する打ち合わせのため、宮崎県都城市のお客様の事業所へ伺いました。

長崎から特急かもめと九州新幹線を乗り継ぎ熊本県・新八代駅へ、そこからレンタカーにて九州自動車道・宮崎自動車道を通り向かいます。都城市内は高千穂の峰に大淀川と風光明媚です。長崎から3時間半から4時間とそう遠くは感じません。

ものづくり・商業・サービス革新補助金に関しては、これまでに、建設業・産業廃棄物処理業のお客様4社(長崎県大村市・長崎県西彼杵郡時津町(本社長崎市)・福岡県中間市(本社北九州市)・福岡県北九州市)の事業計画を採択いただき、またこれに関連して廃棄物処理法に関する諸手続(産業廃棄物処理施設設置事前協議や産業廃棄物処理業許可申請、産業廃棄物処理業変更届出等)においても大変お世話になっております。

この事業の目的は、「国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、認定支援機関と連携して、革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を行う中小企業を支援」すること。また、この補助金の補助対象事業および補助上限額・補助率等は、次のとおりです。

革新的サービス 一般型 コンパクト型

補助上限額:1,000万円

補助率:2/3

設備投資が必要

補助上限額:700万円

補助率:2/3

設備投資不可

ものづくり技術

補助上限額:1,000万円

補助率:2/3

設備投資が必要

共同設備投資

補助上限額:共同体で5,000万円(500万円/社)

補助率:2/3

設備投資が必要

(「機械装置費」以外の経費は、事業管理者の「直接人件費」を除き補助対象経費として認められない)

 

この補助金の手続きを含め、私共の行政書士業務は、お客様や関係行政機関を含めた関係御各位と適宜必要に応じて丁寧な相談・協議をさせていただき、また様々なことを教わりながら進めていくことが、当初の申請目的を達する近道となることが多いと考えます。

今回訪問させていただいた宮崎県都城市は、焼酎「赤霧島・黒霧島・白霧島」で全国的に有名な霧島酒造の本拠地。お客様の会社の近くです。お客様のお話では、地元では「白霧島」(霧島)を多く呑まれるとのこと。

写真は本社工場です。

2016年1月12日

湯元ホテル様(http://www.yumotohotel.jp/)は、長崎県・島原半島の雲仙温泉街にあり、300年以上も守り続けた源泉掛け流しの温泉と島原半島の自然が育てた旬の味を堪能できる由緒ある旅館です。赤いじゅうたんの敷かれた歴史を感じさせられる重厚なロビーでは古きよき日本を感じることができ、滝の流れる園庭を眺めながら心落ち着くひとときを過ごすことができます。

今回は、雲仙湯元ホテル様の客室の一部変更に伴う旅館業法施行規則第4条の規定による旅館業営業許可に関する変更届出及び建築物における衛生的環境の確保に関する法律第5条第1項(第2項、第3項)の規定による特定建築物の変更届出について、お手伝いさせていただきました。

旅館やホテル施設の営業においては、旅館業法の他に風俗営業適正化法(風営法・風適法)や食品衛生法(飲食店営業許可)をはじめとした様々な法律や条例等と関わりがあり、ひとつの変更事項に関して諸々の手続が必要となります。特に、雲仙・湯元ホテル様は自然公園(国定公園)内に所在することもあり、これに関連する諸法令につき関係諸官庁(環境省自然保護官等)との打ち合わせや手続きも必要となります。

湯元ホテル様は温泉街のほぼ中心に位置し、近くには観光スポット「雲仙地獄」や「温泉神社」もあります。雲仙にお泊りの際はぜひ足をお運び下さい。

素敵な女将ご夫妻

http://www.yumotohotel.jp/
2014年5月13日

かねて申請をお手伝いさせていただいておりました「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)認定申請」につきまして、長崎県から認定通知書を受領いたしました。

この制度は、NPO法人として認証・設立された法人のうちで一定の基準を満たす法人について、所轄庁から認定をうけることで税制上の優遇措置を受けることができる制度で、これによりNPO法人に対する寄付を促すことが目的です。

制度概要については、下記をご高覧ください。

認定・仮認定制度(長崎県ホームページ)

認定特定非営利活動法人制度(認定NPO法人制度)の概要(内閣府NPOホームページ)

2012年11月21日

東野です。

介護保険事業者の指定通知書(長崎市)が届きました。
お世話になりました。

居宅介護支援/訪問介護・介護予防訪問介護

老人居宅生活支援事業

2012年11月19日

東野です。

本日は,一般廃棄物収集運搬業新規許可申請手続(長崎市),介護保険事業者指定申請手続(長崎市),相続等のお手伝いをさせて頂きました。
他のスタッフは,建設業決算変更届出,一般貨物自動車運送事業経営許可申請手続,会計記帳,法人の新設分割に伴う諸手続等のお手伝いをさせて頂きました」。

お世話になりました。