2015年4月1日、「高島デイサービス」(運営:NPO法人ふるさと様)が開所しました。
2015年4月10日

2015年4月1日、NPO法人ふるさと様(主たる事務所 長崎市伊王島町2丁目387番地・本村京子理事長)が、これまで長崎市社会福祉協議会が運営してきたデイサービスを引き継ぎ「高島デイサービス」を開所。開所式が行われました。長崎市高島町は、長崎市から船で40分、人口418名(2015年2月末現在。実居住者数はもっと少ないとのこと)、高齢化率53%。かつては炭鉱で栄え、端島(軍艦島)他とともに世界遺産(産業遺産)候補の島。最盛期には高島と端島で計2万人が居住していたそうです。現在、海水浴場やキャンプ場、海釣り公園も整備されております。 高島デイサービスは、港から徒歩5分程の海が見える場所に所在しています。 NPO法人ふるさと様のマークは、うさぎが3匹手を繋いでいる様子を描いており、地域住民、行政、NPO法人ふるさと様で一致協力して住民の地域に根差した生活を支えていこうとの意味。 NPO法人ふるさと様では、1年前の2014年4月から、長崎市伊王島町で社会福祉法人純心聖母会様が運営してきた保育園「伊王島幼児園」の廃園に伴い、同法人や宗教法人長崎大司教区様のご協力を得、同園のあった建物にて小規模保育事業「伊王島共生幼児園ふるさと」や機能訓練特化型デイサービス「ふるさとリハビリ倶楽部」の運営を開始。保育園は現在7名の園児が利用(島外の香焼町からも1名が利用。廃園時の園児数は3名)。この際のいくつかの手続で青山事務所がお世話になりました。 NPO法人ふるさと様の成り立ちや事業・活動については、開所式時に掲示されておりました壁新聞風の紹介文に詳しく掲示されておりましたのでぜひご覧ください。