ものづくり・商業・サービス革新補助金のお打ち合わせに宮崎県都城市へ
2016年1月13日

本日は、「ものづくり・商業・サービス革新補助金」(中小企業庁)の事業計画に関する打ち合わせのため、宮崎県都城市のお客様の事業所へ伺いました。

長崎から特急かもめと九州新幹線を乗り継ぎ熊本県・新八代駅へ、そこからレンタカーにて九州自動車道・宮崎自動車道を通り向かいます。都城市内は高千穂の峰に大淀川と風光明媚です。長崎から3時間半から4時間とそう遠くは感じません。

ものづくり・商業・サービス革新補助金に関しては、これまでに、建設業・産業廃棄物処理業のお客様4社(長崎県大村市・長崎県西彼杵郡時津町(本社長崎市)・福岡県中間市(本社北九州市)・福岡県北九州市)の事業計画を採択いただき、またこれに関連して廃棄物処理法に関する諸手続(産業廃棄物処理施設設置事前協議や産業廃棄物処理業許可申請、産業廃棄物処理業変更届出等)においても大変お世話になっております。

この事業の目的は、「国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、認定支援機関と連携して、革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を行う中小企業を支援」すること。また、この補助金の補助対象事業および補助上限額・補助率等は、次のとおりです。

革新的サービス 一般型 コンパクト型

補助上限額:1,000万円

補助率:2/3

設備投資が必要

補助上限額:700万円

補助率:2/3

設備投資不可

ものづくり技術

補助上限額:1,000万円

補助率:2/3

設備投資が必要

共同設備投資

補助上限額:共同体で5,000万円(500万円/社)

補助率:2/3

設備投資が必要

(「機械装置費」以外の経費は、事業管理者の「直接人件費」を除き補助対象経費として認められない)

 

この補助金の手続きを含め、私共の行政書士業務は、お客様や関係行政機関を含めた関係御各位と適宜必要に応じて丁寧な相談・協議をさせていただき、また様々なことを教わりながら進めていくことが、当初の申請目的を達する近道となることが多いと考えます。

今回訪問させていただいた宮崎県都城市は、焼酎「赤霧島・黒霧島・白霧島」で全国的に有名な霧島酒造の本拠地。お客様の会社の近くです。お客様のお話では、地元では「白霧島」(霧島)を多く呑まれるとのこと。

写真は本社工場です。